すぐに効果が出る若返る方法

夫婦カウンセリングをしていて、お悩みの一つに私が『パなし問題』と呼んでいるものがあります。

例えば…

・服、靴下の脱ぎっパなし

・扉の開けっパなし

・食べっパなし

・物の出しっパなし

・トイレの便座の上げっパなし

・電気のつけっパなし

…などなど

 

そんなご夫婦には、【パなしワーク】をさせていただきます。

まず、お互いに『パなし』ワードを用紙に思いつくだけ書いてもらいます。

※こちらは、<してる><されてる>というものではなく、一般的に『パなし』と言われるものを客観的に黙々と書き出していきます。

 

用紙を交換して、2人で互いの用紙に書かれていない(相手の用紙に書かれている)ワードをつけ足して、同じ条件にします。

パなし用紙が出来上がって、今度は個々に相手がした時に「許せる…〇」「許せない…✕」をつけてもらいます。

今度はピンク色のマーカーで「自分がしてしまったときに許してほしい」ワードにピンク色のマーカーでラインを引いてもらいます。

 

このあたりで、矛盾に気付き「あれ?」「私、なんだか変?」って複雑な表情になったり、笑いだす方も増えてきます。

 

そして、最後に用紙を交換してもらい、【新婚時代だったら許せた】と言うワードにハートマーク♡を大きく赤で記してもらいます。

ここまでくると、ほとんどの方が笑い始めます。

 

そして、この用紙を使いながら新婚時代、恋人時代の思い出話をお聞きして、相手ではなく自分にフォーカスして、【新婚時代だったらなぜ許せた?】【どんな気持ちで許せた?】とアテンダントを含めた3人でセッションをすすめていきます。

 

多くに方が、「あの頃の自分ってかわいかったよね」って言葉を出されます。

その言葉をお聞きするときは、本当に不思議なのですが皆さん来られた時よりも若々しく輝いておられます。

 

その瞬間を拝見するたびに、『エステより効果あるかも』なんて毎回、見習いたい気持ちにさせていただきます。

 

仕事のブレイクタイム、洗濯物を干しながら、営業の移動中など1日1回は「~そんな時代もあったねと~♪♪」なんて歌いながらパートナーのできない事を手助けしてあげている自分が好きだった…あの頃を思い出し、『かわいかったな~』と自分を何より愛おしんで若返っていただきたいと思います。

 

「~そんな時代もあったねと~♪♪」…歌が古すぎたかな~(^^♪

 

(カウンセラー小林由香)

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