TOKYO2020オリンピック新競技「スケートボード」と家族感

東京オリンピックでの新種目のスケートボード、

若い世代が中心となって、速さも高さも技も、見ている人たちを魅了しましたね!

 

パークの決勝、最終滑走時点で4位だった世界ランク1位の岡本碧優選手(15)が高いジャンプからの「540」やスピード感のある滑りを見せましたが、

終盤の大技「キックフリップインディーグラブ」を決めることができず、

転倒し、唇をかんだいる岡本選手がコースから上がったところを、

各国の選手たちが迎え入れて大勢でハグ。選手たちが岡本選手を肩に載せて、

健闘をたたえられると、笑顔を見せてくれました。

 

ネット上ではこの光景に胸を打たれた声が相次ぎ

「国とかメダルとか関係なく称え合うの美しいすぎる」

「戦ってた選手同士でワンチームなんだね」

「選手同士優しい世界」

「これ神競技じゃね?」

「なに、この尊い光景」

「選手同士は精一杯闘ってるのわかってるから皆仲良し。最後感動した」

「選手同士のリスペクトが素晴らしい」

「スポーツってのはこうでなくちゃ」などの声があがりました。

ツイッターでは「選手同士」「岡本ちゃん」がトレンド入りしました。

 

負けた相手に対し、予選落ちの選手や演目が終わった選手が輪を作って称える競技は従来のスポーツにあったでしょうか?

 

国とかメダルの色とか関係ない精神って家族みたいですよね。

根性論でまかり通ってきた競技は、勝ってなんぼ、やられたらやり返す精神でした。

そうでなければ上に上がれない、自分に勝たなければ新しい世界を開けない等

 

スケボーの選手たちを見てそうは見えませんでしたが、人を魅了して感動までもらえました。

あの人たちは全員で技を磨きあってるんですね。新しいことができたらすぐに教えあったり

レジェンドプロのインスタが上がったら皆でチェックしたり、世界で1チームなんですね。

感動的な新世界観でしたね!

 

家族の一人一人が精一杯生きて、良いことは称賛しあい、ダメだったところは皆で協力して埋めていく。

こころカフェは家族の調和がとれなかった時にも相談に乗れます。

ぜひ活用してください。

 

(こころカフェ運営事務局)

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