#Tokyo2020 パラリンピックと言うものをこんなにもじっくり見たのは初めてでした…

8/26開会式当日、再びブルーインパルスが空から選手の活躍を讃えました。海外開催のオリンピックならばパラリンピックはTVで放映されることがなかったせいか見る機会がありませんでした。自国開催と言う事で連日連夜放映されるので目に留まります。

卓球エジプト代表ハマドトゥ選手の試合には圧倒されました。人間のパワーって凄いですよね。

2019年から使用されているパラリンピックのマークも恥ずかしながら初めて知りました。

このシンボルマークは「スリーアギトス」と呼ばれています。人間の最も大切なことである心、肉体、魂を表しています。

「アギト」とは、ラテン語で「私は動く」という意味で、困難なことがあってもあきらめずに、限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現しています。赤・青・緑の三色は、世界の国旗で最も多く使用されている色ということで選ばれました。

(日本パラリンピック委員会ホームページより引用)

視覚障害者同士で結婚した廣瀬悠♡順子選手が視覚障害者柔道の種目で出場しています。2人は遠征先のアメリカで出会い2015年に結婚。

2人の仲睦まじいインタビュー記事に感銘を受けました。

常に二人三脚でやっているからこその強みがある。お互い同じ目標を持ち、助け合い、切磋琢磨し続ける事が出来る。

2人だったからこそ頑張れる。

畳の上でも、家の中でも常に2人とも自然体でシンプルに2人でいる事を楽しむスタイルなのでオンオフの切り替えは必要ない。

廣瀬悠*順子が組む[公私の二人三脚]

バラ柔道で育まれたおしどり夫婦の心得え

力強い言葉ですよね!たとえハンデがあっても2人なら頑張れる。健常者である私達が忘れかけていた夫婦の基本を改めて教えてくれました。

そうでした!一夫一妻性の日本では夫婦は2人でした!

2人なら。2人だから。頑張れるんですよね。どうせ言っても理解してもらえないだろうから話し合う時間も合わないし、と1人で解決していく習慣になってしまっていたことに気付かされました。こんな簡単な基本的な事を経過と共に忘れてしまうなんて…。

本当に勿体無い話ですよね。

「これからは2人で新しい人生を歩んでいきます」誰もが結婚当初に宣言した言葉だと思います。

夫婦間がなんか上手くいかなくなってきたらあの頃を思い出して初心に帰ってみませんか?2人の歴史の原点に戻って、古い写真をみながらあの時の気持ちを思い出してみる。

自然と笑顔になっているはずです。

(こころカフェ運営事務局うおなつ)

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