【缶の日はご主人が捨てましょうね】

現在4回目の「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」が発令中です
この2年間、発令していない日の方が少ないわけで。

帰宅途中にカウンターで独り酒していたのも遠い思い出のように感じます。

在宅勤務に替わっている旦那様も多く、近所のスーパーへ缶のお酒を買いに出向くと
「このレーンは先ほど大人買いされました」とわかるような減り方をしているお酒も多々見受けられます。
SNSでも宅呑みしてますアピールが増えてきましたよね。

この宅呑みでのお酒の消費量はゴミの日に目の当たりにします。
筆者は毎週金曜日に出しに行くのですが
缶は「茶色い箱」へ。茶色い箱どこ??え?缶で収集箱が溢れている!!!
山盛りどころでは無いのです。各自がルール無視のビニル袋に入れて置いてあったりカオスな現場です。

8:00頃にゴミの収集車が回ってくるのですが、積載部から溢れるほどの山積みに驚きます。
一日に二回配車しないといけない地区もあるんだそうです。

業者さんもこの暑さの中大変だな。。。と思った時にふと

「ところでいつからごみの収集が始まったんだろう?」と
なぞに思ったので調べてみましたら
江戸では寛文二年から定期収集が始まっていました。徳川四代将軍家綱の時代です。
その後「生類憐みの令」で有名な五代将軍綱吉のときに清掃局の前身といえる芥改役(あくたあらためやく)
という役目ができていたそうです。
人口は増える一方で江戸中のゴミが「永代島」に集められるようになり、埋立地にしていったそうです。
東京駅も海だったそうです。八重洲の「洲」は水に関する漢字ですもんね。

あああ、缶で東京湾が減る~。なんて思いましたが
SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」として
世界が「持続可能な製品ライフサイクル」に向かっていたので
私も今では缶を潰し、ぺしゃんこにしてゴミを出しています。

結構、力も要りますし、工夫もしますので旦那様の役目が良いかと思います。
夫婦も『持続可能な関係』にしていくためにも。」

(こころカフェ運営事務局おおひろ)
 

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