こころカフェでも使う「こころ」って活字で説明しにくいですよね

ヒトは300万年前から食料獲得のために道具の発明をした「初期人類」から始まって
密接な集団生活をする中で言葉を伝える(母音を使える)ようになった「言語的人類」へ7万年前に進化しました。

この偉大な進化で「私があなたを理解していることを、あなたは理解している。というところを私は理解している」というように
他人を理解するための社会的知能を持つことが「生きるために有利」なことが分かり

「他人との理解を互いに共有する」いわゆる「こころを共有する」すべを見いだしたんだそうです。

これが「言語」や「文化」を発達繁栄させていきました。

目が顔の平面前側に配置されているのは
「こころ」を通じ合わせるため、手を使って前にいる者(ある物)とコンタクトをとるための進化と言われています。
他の動物たちは敵から身を守るために視野を広くせねばいけませんので横側に配置されています。

「人類が、こころを共有できる生き物に進化してきた証です」
簡単に暴言を吐いたり、罵ったりできますけど、言ってしまう前に
今一度「本当に言って良いですか?」のボタンをこころにセッティングしておきたいものです。

これ、SNS(特に5chとツイッター)を見ていても思うんですよね。
「この人、そう書いてるけど大丈夫か?」
書き込み主が親族や友人だとか分かった時には二度と葬式には呼ばれないだろうな。とか(笑)

目の前の小さな社会でついつい言ってしまいがちな乱暴な物言いや、
日常生活の中でも、配慮に欠けた言葉遣いは、沢山ありますよね。
例えば、
『いちいち、うるさいよ!』
『だから、ダメなのよ!』
『男(女)のくせに……』
『どうせ○○なんでしょ!』などなど………。

奥様、旦那様、お子様への「本当に言って良いですか?」ボタンの気配りもあって良いと思います。

(こころカフェ運営事務局おおひろ)

 

過去の投稿

 

カテゴリー