【祝】尾田栄一郎先生『ONE PIECE』100巻発売!!!

1997年の連載開始から24年目で大台となる100巻に先日到達した『ONE PIECE』は

世界54か国で4億9千万冊も売れているギネス漫画です。フジテレビのアニメも1999年から継続中なのはみなさんもご存知ですよね。

主人公は海賊王を夢見る麦わら少年ルフィ。

「なかま」がベースの熱いテーマになっている冒険ストーリーです。

『ONE PIECE』のココが凄い!筆者のポイントはひとつです!

キャラを立たせる技法の〝心の中のセリフ〟いわゆる「心理描写」が多い漫画の世界ですが、

主人公のルフィーにはそれが無いんです!!

これは始めから決めていた尾田先生のポリシーだそうで、ルフィーは読者に対して常にストレートな男である為に

「考えるくらいなら口に出す」または、「行動に移す」という事を徹底しておりますとのこと。きっといい父親になる男です。

一番いいシーンはココ!by筆者

幼少期から8年もの間、ココヤシ村を守るため嘘をついてまでひとりで戦ってきたナミが絶望の淵に立たされた時に言葉を出せるようになるまで時間が掛かっているのですが、ルフィーはずっとナミの横で黙っていました。

絞り出すようにナミが「ルフィ、助けて」とココロの声を表に出したときにルフィが言ったのがこの言葉です。

「当たり前だーーーーー!!!!!」

ナミのこれまでの苦労を全て背負い込むような、世界が「ルフィー男前!」と感じたシーンではないでしょうか。

 筆者は他にも

「おれはいい。あいつの過去になんか興味ねえ。」

「おれは助けてもらわねェと、生きていけねェ自信がある!!!」も推しています。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終わってしまった今、「名探偵コナン」然り

長期にわたって大人気で【親子揃って同じ作品をリアタイで追える】作品は親子のコミュニケーションツールとしてとても大事にしています。

コロナ禍の巣篭もり生活のうちに、家族揃って、リアタイで追える作品を鑑賞して、食事の時に、アレコレ話し合ってみてはいかがでしょう?

(こころカフェ運営事務局おおひろ)

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