バルミューダで朝の美味しい珈琲生活

いつから日本人の生活に珈琲が欠かせなくなったのだろうか?

 

モーニング・コーヒー、夜明けの珈琲というように特に朝起きたらまずはコーヒーを飲む習慣が多くの家庭で定着しているのではないでしょうか?

カフェインによる興奮による目覚まし効果から、朝起きたらコーヒーを飲む流れが始まりでしたが、今では眠くなくとも飲みたくなる朝の飲み物といった位置づけである。

もちろん、日本古来のお茶やおしゃれな響きのある紅茶等、人それぞれ好みの違いはあるが、2021年現在、実に7割の日本人がコーヒーを飲むという調査結果には驚きだ。

さらに、コーヒー豆の選択肢の豊富さ、コーヒーメーカーの日進月歩の進化には驚くものがある。

昭和の時代は、コーヒーといえばお湯を注ぐだけのインスタントコーヒーが主流だったが、最近ではコーヒー豆を自分でミルにかけるところから拘れたり、または生豆を焙煎するところから自分流を貫けるまで、日本市場には出回っている。そこそこの規模の街には、豆を量り売りするお店が浸透しており、個人が自分の好みの豆を選び、自分でオリジナルのブレンドすることも簡単に出来るのである。

そしてより美味しく珈琲を注ぐ珈琲メーカーもただドリップするだけではなく、より理想的な味わいを実現する本格的なものまで登場した。

それがバルミューダ社製のオープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」である。

BALMUDA The Brewは、独自の抽出方法「Clear Brewing Method」(クリア ブリューイング メソッド)の採用により、ストロングな味わい&クリアな後味を実現。緻密な温度制御、コーヒー豆の個性を引き出す0.2ml単位の正確なドリップ、クリアな後味を生むためのバイパス注湯といった3つの独自の抽出方法を組み合わせたもので、雑味を極限まで取り除き、コーヒーの理想的な味わいを楽しめるという。またレギュラー・ストロング・アイスの3つのモードを搭載している。

温度制御では、従来のコーヒーメーカーにはないテクノロジーで注湯温度をコントロールし、蒸らし・抽出・仕上げと、過程ごとに最適な温度のお湯を瞬間的に沸かすという。ドリップでは、蒸らし時間や注湯の量・速度を自動観測し、的確な間隔で適量の湯を落とす。

また、抽出中に豆から雑味成分が溶出するタイミングを見計らい、ドリッパーへの注湯を停止する。サーバーに抽出されたコーヒーの凝縮された成分と温度を調節するため、ドリップ時の注湯口とは異なる第2の注湯口から仕上げの加水を行うという。

 

駅前の専門店でお気に入りの珈琲豆を買い、自宅で粉にミルして専用機器でドリップするなんて、日々の生活に張りと艶を与えるなかなかに格好の良いライフスタイルである。

 

夫婦喧嘩をした翌朝に、そんな美味しい珈琲で起こされたら不機嫌も吹っ飛ぶものである。

美味しい珈琲を飲んで仲直り、会話の少ない夫婦でも美味しい珈琲の前ではむしろ会話は不要という訳だ。

忙しい朝のひと時を1杯の珈琲でゆったりと過ごすことで、昨夜の喧嘩が夢の様である。夫婦それぞれがお気に入りの豆をもち、仲直りするには相手の豆をやや多めにして、夫婦オリジナルブレンドを入れてあげよう。

珈琲を飲むことが習慣であるなら、生活を共にする夫婦共通の習慣として上手に活用すれば、これはこれで1つの長続きする秘訣にもなるのではないだろうか?

(こころカフェ運営事務局みなみ)

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