東京パラの閉会式が終わって感じたこと「#WeThe15」の意味

「#WeThe15」(ハッシュタグ・ウィー・ザ・フィフティーン)は、世界人口の15%、つまり12億人にあたる障がいのある人や障がいのある可能性のある人を数として可視化することを目的とした世界的な人権運動キャンペーンとそれを示すハッシュタグである。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/WeThe15

 

初めて耳にする言葉でした。

15%   そんなに多いんだ…というのが正直な感想でした。

コロナ禍のもとで賛否両論の中、一年延期されたオリンピックとパラリンピックでしたが

クラスター騒ぎもあまりなく何とか無事に閉幕して本当に良かったですね。

金メダルを目指して一途に頑張っている選手を必死で応援し、勝って泣いてる選手の姿に感動して、もらい泣きしました… 我が家はシルバーファミリーなので普段は家の中が

シーンとしているのですが久しぶりに騒がしくて賑やかになりました。

足が不自由な88歳の父は競泳の14才の山田美幸選手推しでずっと応援していました。

あの子は本当に凄い子だ!と称賛し、彼女からかなりの勇気をもらったようです。

人間って本当に凄い! しみじみと感じた2週間でした。

表彰台で見せる嬉しそうな、楽しそうな笑顔がみんなキラキラ光って見えました。

車いすテニスの金メダリスト国枝慎吾選手にユニクロから1億円の特別奨励金が送られましたね。

 

「パラスポーツが純然たるスポーツビジネスとしても十分成立し得る可能性を示した革命的な出来事だ」と快挙をたたえました。

 

身体的な障害はないけれど難病や不治の病で病魔と闘っている方もいらっしゃいます。

何の不自由もなく見たり聞いたり歩いたり出来る。毎日元気で仕事が出来る。

これってすごく幸せな事なんですよね。

何気ない日常が幸せなんです。

それを感じて毎日感謝して生活することを忘れてはいけませんよね。

幸福感も千差万別です。私はお金があるのが幸せ、私は愛する人達に囲まれていれば幸せ、毎日の晩酌が幸せなひと時、など幸せの大きさも人それぞれです。環境の変化によっても変わってきますよね。

夫婦カウンセリングに来られる悩みの中に「幸福感を感じる温度差の違い」があります。

夫婦という共同体の中で目標とするものがあまりにも違いすぎると「好きにして」になりがちです。

こんなご夫婦には 【あなたが言われて嬉しい言葉、褒められたいこと、何ですか?ワークシート】をしていただきます。

誰でも褒められると嬉しいですよね。

その嬉しい気持ちが幸福感に繋がります。

子供は褒めて育てなさい、といいますが大人も同じ、誰かに褒められたらめちゃ嬉しいのです。

些細な事だけど毎日一言でもいいから褒め言葉を伝えていくと小さな幸せがたくさん発生して最終的には夫婦の幸せ、家族の幸せへと大きく広がっていきます。

 

夫: 幸せは金と思い込んでいました。妻から褒められて正直嬉しかった。まだ褒められる事があって安心しました(笑)

妻: 言葉で聞く以上に褒め言葉を文字で見るとさらに嬉しかったです。これLINEに使えますね。

 

実は、些細な事でも幸せと感じられるようになると非常にリーズナブルな生活にもなるんです。これはお得な情報です♪♪

 

そこそこな幸せが続いているって結構幸せなことなんですよ♡

 

夫婦仲を深めたい、夫婦関係を改善したいという皆さまに寄り添いながら、こころカフェでは一組一組の“#夫婦再生”をご一緒に考えられたら嬉しいです!

 

(こころカフェ運営事務局うおなつ)

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