結婚は人生の墓場という言葉の本当の由来。実はマイナスイメージの言葉ではなかった。

「結婚は人生の墓場だ」 ほとんどの方が聞いたことのある言葉です。

飲み会の席で上司に言われたことある。父親にもこっそり言われました。

こんな事言われたら結婚する気、なくなりますよね...という下りの経験をお持ちの方、いらっしゃることでしょう。婚活業界では口にすることは絶対にNG言葉です。

結婚に夢が持てなくなり、前途多難な結婚生活をイメージさせる言葉ですが、実は本当の言葉の由来は私たちが想像しているような悪い意味ではなかったのです。

「結婚は人生の墓場」という言葉を最初に言ったのは19世紀のパリで活躍した詩人のシャルル・ボードレール。当時フランスでは性病が蔓延する状況だったため、

「誰彼かまわず性交する自由恋愛はやめなさい。生をまっとうするなら、まずは体を清めること。そして、墓のある教会で貴方が愛した唯一の人と結婚しなさい」と彼が詩の中で書いた言葉が本来の由来だそうです。 

望まない結婚や結婚相手への後悔、理想と現実のギャップなどが、結婚を墓場にたとえた誤訳が絶妙にマッチして、誤訳ながらもよくつかわれる表現、言葉として広まってしまったようです。現代の日本で使われているような悪い意味とは真逆の良い言葉だったのですね。

実際に既婚男性の8割は 結婚=墓場 とは思っていないそうですよ。

結婚のメリットとして、心の安らぎを得られる、子供が作れる、人として成長できる、と感じています。これは男性だけではなく女性も同じように感じているはずです。

「結婚は人生の墓場」は本当?男性の衝撃的な本音やハズレ嫁の特徴とは?

貴方が愛した唯一の人と結婚しなさい

秋篠宮家の眞子さまと小室さんのご結婚に関してのニュースがネットでもTVでも取りざたされています。眞子さまが愛した唯一の方なのでしょうから国民も祝福したいところですが、小室さんの報道を100%信じる訳ではありませんが、好印象ではないのが実状です。眞子さまはこの度、強行突破を決断したようですが、ネットの書き込みを読んでも国民はお二人を祝福するムードにはなっていないのがよくわかります。

小室さんへの誹謗中傷が多く、追い打ちをかけるように最近の小室さんの風貌がチャラ男になっていたということもあり、増々小室さんに対する不信感がエスカレートしてしまっています。

個人的な意見ですが、眞子さまについては、皇族に生まれても自分らしさはあって良いと思いますが、一般人ではないという自覚も、もう少しお待ちになってほしいと思います。

こんなおめでたいことを国民として心の底からお祝い出来ないのは残念で仕方ありません。

多くの反対があろうとも愛の力はお二人を離すことはできませんでした。

どうかお二人の尊い愛の力でこれからの困難を乗り越えて頂きたいと願います。

様々な環境や事情があって、すべてのカップルが、相思相愛で結婚するとは限りません。

たとえ愛のボルテージが上がらないまま結婚したとしても、今では唯一愛した人になっているというご夫婦もたくさんいらっしゃいます。理想的な良い夫婦生活を過ごされている結果ですよね。本当に素晴らしいことです!

結婚の形は千差万別。同じストーリーはありません。すべてがオリジナルです。

普通はこうあるべきなどと、世間体を気にする必要もありません。

一緒に歩む、ずっとそばにいてくれる、心配してくれる、ただそう思える相手がいることだけでとっても幸せなことなのです。

巡り合った奇跡をこれからもずっとずっと大切にすることが結婚の使命であると思っています。

どうしても相手を大切にできなくなってしまった時にはその原因を突き止めてひとつずつ解決していくしかありません。些細なボタンの掛け違いかもしれません。一人で悩まずに相談してください。一緒に改善策を探します。

夫婦仲を深めたい、夫婦関係を改善したいという皆さまに寄り添いながら、こころカフェでは一組一組の“#夫婦再生”をご一緒に考えられたら嬉しいです!(

(こころカフェ運営事務局うおなつ)

過去の投稿

カテゴリー