男の「許す」は心のコップに貯まった水をすべて捨てる、 女の「許す」はコップのふちを盛り上げて心の許容量を増やす

夫婦問題を解消すべく、日々学んでいますが、

カウンセラー自身が「恋愛の名言」に感銘を受けたり、人生を左右させられたりすることも多いんです。

男の「許す」は心のコップに貯まった水をすべて捨てる、 女の「許す」はコップのふちを盛り上げて心の許容量を増やす

男性は女性よりも本能が強く、理性をコントロールしづらい生き物だからでしょうか、

筆者は男性ですが、許してる時ってこころのコップの水をすべて捨ててます。

コップが大きくなる、許容量が増える発想は無かったです。できない笑

だからなのでしょうか、奥方は昔のことを怖いくらいよく憶えてますよね。

それ今言う?って会話はよくあります。

コップの許容量が大きめだから、底の方に残ってるんですね。

なんだか書いてて腑に落ちました。

このような男女心理的比較でよく使う名言に

「男は過去を別名保存、女は過去を上書き保存」があります。

筆者はよく使っています。

これもこころの許容量論に通ずるものがあるなと思いました。

小さめのコップを所有する男性はフォルダ(コップ)がいくつもあるわけですね。

上書きされているフォルダの中にはどれほどの事実が残っているんでしょうね。

怖いです(笑)

よくコピーして使われるツイートで、

男子の場合…

小学→足が速い奴がモテる

中学→悪そうな奴がモテる

高校→イケメンがモテる

大学→面白い奴がモテる

社会→金を持ってる奴がモテる

 

女子の場合…

小学→かわいい子がモテる

中学→かわいい子がモテる

高校→かわいい子がモテる

大学→かわいい子がモテる

社会→かわいい子がモテる

見覚えありませんか?

これも上書き保存してる女性脳の見方なのかもしれませんよね。

もう一つ行きましょう。

「男は臭いものに蓋、女は臭いにおいは元から絶つ」

もコップが大きい(事実が多い)執念深さみたいなものを感じます。

違うコップに入っている事件に蓋をしている男性には分からない感情でしょうか。

示唆に富むところがあります。

風呂のカビ掃除は得意なんですけどね。

奥方は『換気扇を、もう一台増やそう』などと言ってますね。

コラムをお読みの旦那様へアドバイスします。

奥様のコップの淵は我々男性より盛り上がってるんです。

いつその淵が限界になるか見届けてはいけません。

はやめに「ごめんなさい」の一言を!

(こころカフェ運営事務局)

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