姑が干渉してこないって幸せ?「嫁姑問題がない」関係

昔からのドラマになるような「嫁姑問題」が気になって、なかなか結婚に踏み切れなかったカップルが周りに多かった筆者ですが

いろいろなサイトのアンケート結果にもあるように「嫁姑問題」で悩む人って5人に1人くらいの割合なんだそうです。

意外に少ないのに驚き、今から結婚するカップルさんたちには、悩まないようアドバイスしたいくらいです。

 

「嫁姑問題がない」理由の上位に

 ◎そもそも姑、舅が干渉してこない・・・・・

が、かなりの票を集めていました。

私の周りからも同じような話を聞きます。

今の76歳以下の方々は戦後生まれで、高度成長期育ちなんですよね。

大学を卒業して企業に正社員として雇用されて、賃金で家族ともども生計を立たせることが一般的となった世代です。

自立してるんでしょうね。

平和な日本で育てた子供たちが結婚して孫が生まれて・・・何も言うことが無いのかもしれません。

時間があったら、我が父母の真意を聞いてみたいものです。

 

 ◎姑/嫁が気を遣ってくれている・・・・

も上位にランクインしています。

日本人は他人に優しいので、親族ならなおさらなところでしょうか。

どんどんドラマの設定から遠ざかっていますね。

いい話です。

 

 ◎問題を起こす気力がお互いに無い・・・・

を!!ついに出ましたねマイナス要因。

経済問題の苛立ちがどの家庭にもあるってことでしょうか。

90年のバブル崩壊から、95年阪神震災、08年リーマンショック、11年東日本震災メルトダウン、20年コロナ禍、永劫続く異常気象・・・

明るく盛りあがったのは2000年のITバブル、日本ではオオタニサンくらいでしょう。

 

みんなが疲れているんですよね。

他人そっちのけなんでしょうね。

生きること、税金払うことで手一杯なのかもしれません。

 

お爺ちゃんお婆ちゃん、久しぶりに孫の顔を見たくても緊急事態宣言。

ワクチンを打ってない家族が数人いると会えませんし、レストランでも4名は断られてしまいますもんね。

 

ぜひ、こころカフェのスタッフに愚痴をこぼしに来てください♪

 

何だか急に橋田壽賀子先生の嫁姑小姑バトルが題材の「渡る世間は鬼ばかり」(初期)を見たくなりましたね。

いい意味でアットホームですよね。

 

共働きで、子育てのストレスが重くのし掛かる奥さんにしてみれば、同居のお姑さんに、昼間だけでも子供を見てもらえるのは、むしろ心の余裕も出来て幸せなことも沢山あるのでは?

 

共感してくださる方が多ければこの先2世帯住宅が流行るかもしれません。

「みんなで渡れば怖くない大家族」

 (こころカフェ事務局)

#夫婦を再生しませんか?

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