結婚生活にはもううんざり!?夫婦生活を幸せに過ごすにはどうしたらいいのか

テレビでもよく見る仲睦まじいカップルや、ご近所さんにいる長い夫婦生活を送っているカップルなど、どんなカップルでも倦怠期は訪れるものです。結婚生活が次第に疲れていき、こんなはずじゃなかった!とならないためにも、共同生活におけるストレスや倦怠期を放っておかず、向き合ってみませんか?

 

 

データから見る倦怠期を経験した人の割合

どう乗り越える?

倦怠期は夫婦円満の通過点にすぎない

・まとめ

 

<データから見る倦怠期を経験した人の割合>

 付き合いたての頃は、好きな人と結ばれて、嬉しくて楽しくて幸せな気持ちで心を満たしてくれます。ですが、時が経つにつれて、二人の関係は馴染んで慣れていき、少しずつ刺激を感じなくなり、心が動かなくなっていきます。これはいわゆる倦怠期というものです。

 

 現在、夫とラブラブという119人の既婚女性にアンケートを取った結果、約34%の人がこれまでに倦怠期を経験したと答えました。約3割です。多くの人は倦怠期を迎えずにラブラブの状態であるといえます。逆に言えば、約7割の人はこれから倦怠期を迎える可能性があるということです。【引用】マイナビライフサポート結婚相談所ナビ 

 

<どう乗り越える?>

 まずは、自分の気持ちはどうしたいのか、どう望んでいるのかしっかり把握することが大事です。そして、相手の反応に左右されず、それをしっかり伝えること。大事なのは、自分の気持ちを自分で応えることではありませんか?相手に伝えるということも重要です。お互いの夫婦のためでもあります。重要なのは、どっちが問題なのかではなくてお互いの問題なのです。

 

 夫婦が一緒にいるということは、常に変化があります。その変化に気づき観察することで、物事の大切さに気付けます。良いと思ったこと、気配りや配慮に気が付いたら感謝の言葉をしっかりと伝えることでお互いの関係性を向上させることができます。お互いの気持ちを尊重しあえることで倦怠期やストレスを乗り越える一つの手段になります。

 

ストレスを遠ざけるのではなく、ストレスを受け入れてお互いにストレスを共有しあい、中和できるような時間を過ごしましょう。

<倦怠期は夫婦円満の通過点に過ぎない>

 日本には四季があります。春夏秋冬。それぞれの季節には様々な変化が生まれます。春は花が咲き、夏は青々と茂って秋は衰えても草木の色は輝きます。そして、次の春のために冬は寒さを乗り超えます。四季の変化と同じように人の心も常に移ろいを止みません。喜怒哀楽それぞれの感情が、人の心を揺れ動かします。恋愛も同じではないでしょうか?付き合った最初のころの心と結婚した今の心は、常に同じではないと思います。必ず関係にも変化があります。まったく同じ状態はありません。つまり、自分はどのような心でいたいか、相手をどう思いたいか、すべてを決めるのは自分です。倦怠期という心の変化は、自然と訪れるものなので、それは決して悪いことではありません。お互いの関係をまた考えて見つめなおしていくステップアップになるのです。

 

 

 結婚というのは、向き合うことも大切です。しかし、向き合うからこそ、相手の嫌なところや、短所が目立つようになります。「向き合うから」お互いに目標に向かって前を見て進んでみるのも夫婦円満の秘訣だと思います。

 

お互いに一緒にいたいから結婚をします。結婚したいから、一緒にいるのではありません。お互いに変化を恐れずに、感受性豊かに、変化を楽しんで、乗り越えていきましょう!

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(こころカフェ事務局

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