ケチな夫からの経済的な締め付け!夫の心理や対処法とは!?

「夫が家計を管理していて、自由に使えるお金がない」

「夫に文句を言われるから、外食や旅行もできない」

「夫がくれる生活費が少なすぎる」等々、

ケチな夫と暮らしていると、ストレスが溜まってしまいますよね。節約家なのはいいことですが、生活に支障がでるほどでは困ります。では、どこからがケチに当たるのでしょうか?ケチな夫の心理や対処法とともに、どこからがケチに当たるのか境界線についても調べてみました。

 

・どこからがケチ?ケチは育ってきた環境に起因する?

・ケチな夫の心理とは?

・ケチな夫への対処法

・ケチを理由に離婚できる?

・まとめ

 

どこからがケチ?ケチは育ってきた環境に起因する?

金銭感覚は人それぞれですので、どこからがケチなのかという明確な境界線はありません。しかしながら、総務省統計局では、家計における消費支出の統計をとっていて、家庭における平均的な支出額というものは分かっています。もしあなたの夫が、それよりも少ない金額を生活費として渡してくるようなら、ケチと言えるかもしれません。もちろん居住地や生活環境によって、毎月必要な金額は変わってきますので一概には言えませんが・・・。

またケチは、親の価値観に影響されると言われています。

しかしながら、本人がケチであることを自覚して、変わりたいと望むのであれば、変わっていくことが可能です。

 

ケチな夫の心理とは?

ケチな夫はどのような心理で、生活費を出し渋っているのでしょうか?

一つには、自分が稼いだお金を粗末に扱って欲しくないという気持ちがあるようです。毎日、夜遅くまで働いて稼いだお金を、あっという間に無駄遣いされてしまっては、仕事に対してやる気が出なくなってしまいます。その上、生活費が足りないなどと言われてしまっては、今やっている仕事が無意味なものに思えてきてしまうでしょう。

もう一つには、経済的に締め付けて、妻や子供を自分の思うように従わせたいという気持ちがあります。夫がこちらの心理で動いている場合は、注意が必要です。自分に従わせたいために、妻が働きに出ることを拒否する、暴言を吐くなどモラハラにつながる可能性が高いので、早めに対処したほうがいいでしょう。

 

ケチな夫への対処法

1.話合いの場をもつ

まず一番初めにやって欲しいことは、夫婦で家計について話合うことです。それまで自分一人で好きなように管理していたお金が、家族になることでどう変わっていくのか、具体的には分かっていない夫も多いのです。そのためどのような支出の項目があり、どれくらいお金が掛かっているのか1カ月と1年を例にとって話してみましょう。

それでも、「食費をもっと節約できるのでは?」などと夫が言ってきた場合は、「総務省の調べでは、2人世帯の全国平均の食費は1カ月約7万5000円かかる」といった、公的な数字を出してみるのも効果があります。

 

2.働いて自由になるお金をもつ

時間に余裕のある人は、自分で働くことでケチな夫に対抗することができます。夫が働くことに文句を言うようでしたら「税金の範囲内で働く」「あなたのお金を無駄遣いしたくない」というように返してみてはどうでしょう。働いて得たお金は、夫と別々で管理することも大切です。少しでも自分で使えるお金が増えると、ケチな夫に対するストレスも軽減されます。

 

3.発想を転換させる

ケチな夫は、本当に悪なのでしょうか?モラハラ気味に経済的な締め付けをしてくる夫は危険ですが、そうでない場合は、発想を転換させることで対処できることもあります。世の中には、付き合いやギャンブルで浪費してしまう夫もいます。余計な出費をしないことで貯金は溜まっていきますし、老後のお金の心配をしなくて済むかもしれません。夫からお金の増やし方を勉強できる場合もありますし、家計の管理を夫がしてくれるので手間が減る場合もあるでしょう。そうやって発想を転換させることで、夫のケチに対処できる場合もあります。

 

ケチを理由に離婚できる?

結論からお話しますと、ケチを理由に離婚はできます。その場合、夫がケチであることを示す証拠があると効果的です。ケチを証明するための証拠としてはどの様なものがあげられるのでしょうか?

例えば、メールなどに送られてきている経済的な締め付けの文章は証拠になります。家賃や光熱費を自分で支払ったときのレシートや明細書もケチの証拠となりそうですが、こちらは証拠とすることは難しいです。なぜなら、話合いで妻が支払う場合もありますし、もともと妻の口座やクレジットカードから引落しとしている場合もあるからです。

また妻にはケチで、自分に対しては出費を惜しまない夫の場合は、夫の出費について証拠を集めておくことも有効です。

 

まとめ

前章でケチを理由に離婚できると記載しましたが、離婚を考える前に、まずは対処法を試していただきたいです。

子供はおらず社員として働いている女性ならまだしも、子供がいて専業主婦やパートで働いている場合は、離婚をしてしまうと今以上に、経済的な負担や心理的な負担を抱えることになるかもしれません。

養育費や慰謝料をもらおうと思っても、ケチな夫は支払いを渋ることも多いのです。金銭的な悩みはセンシティブな問題ですし、お友達や両親には話しにくいことかもしれません。そんな時は、専門家のいる機関に相談してみるのも一つの手ですよ。

 

<参考資料>

総務省統計局 家計調査結果

 

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