年上妻の割合は?年下夫が結婚を後悔する理由

『歳の差婚』と聞いて、皆さんはどのようなことを思い浮かべますか?

よく耳にするのは、芸能人の男性が10~20歳も年下の女性と結婚したという話題ではないでしょうか。でも松山ケンイチさんと小雪さん夫婦のように、女性が年上というパターンもあります。

近年、増加傾向にあるという年上妻ですが、実際にはどれくらいの割合で存在するのでしょうか?年上女性と結婚して後悔したという男性の声もあったことから、年上妻の割合と後悔の理由について調べてみました。

 

・年上妻の割合はどれくらい?

・年下夫が年上妻との結婚を後悔する理由

・年上妻が年下夫との結婚に後悔することもある?

・まとめ

 

年上妻の割合はどれくらい?

厚生労働省の調べでは、1970年に年上の女性と結婚した人は、全体の10%しかいませんでした。

当時は、年上もしくは同年齢の男性と結婚することが当たり前とされており、年上の女性と結婚する人は、まだ稀だったのです。

でも平成21年の厚生労働省の発表では、年上の女性と結婚した人は24%となり、39年のあいだで倍以上に増加したことが分かります。

ちなみに、何歳くらい年上の女性と結婚している人が多いのかというと、1歳年上が9.7%、2歳年上が4.7%となっていました。これらのことから、年上といっても比較的年齢が近いところで結婚していることが分かります。でも中には、芸能人夫婦に見られるように、5歳以上年上の女性と結婚している男性もいるのです。アメリカの研究には、歳の差が大きいほど離婚率が高くなるという結果もでています。

 

年下夫が年上妻との結婚を後悔する理由

好きになって結婚したのに、年数が経つにつれて、結婚に後悔する男性がいるのも事実です。年上妻と結婚した男性は、どのような理由で後悔しているのでしょうか?

 

1.体形の衰えや嗜好の変化

男性も女性も30代後半頃から、徐々に体形は変化していきます。年下夫はまだまだ若く、海水浴に行きたいのに、年上妻はもう水着にはなりたくないなど、体形の変化から行きたい場所に行けない場合は、年下夫の不満に繋がることがあります。

また食べ物の好みも年齢とともに変わってくるので、ガッツリ食べたい年下夫に年上妻の手料理は物足りなく感じてしまうかもしれません。

 

2.出産に対する制限

残念ながら女性には、出産できる年齢に制限があります。女性が自然に妊娠できる確率は30代前半をピークに徐々に下がっていきます。不妊治療をするにはお金もかかりますし、高齢出産になると母子ともに命の危険が伴います。

女性が40代、50代になってから、やっぱり子供が欲しかったと後悔しないためにも、年上女性と結婚して子供が欲しい場合には、タイムリミットを考えておかなければいけません。

 

3.親や周囲から理解を得られない

子供に一般的な幸せを望む親は、年上の女性と結婚することに反対するかもしれません。

年上女性と結婚する男性が増えているとはいえ、まだまだ男性が年上の夫婦や、同年齢の夫婦の方が割合的には多いのです。自分の子供が少数派になることに、親は不安を抱くものです。

また孫を望んでいる場合には、年上妻が出産できる年齢なのか気になり、もし出産できない年齢だった場合には、反対する可能性が高くなります。周囲の人たちも同様で、年上妻を持つことに同情されてしまうかもしれません。

 

4.若い子に目がいってしまう

どんなに年上妻を大切に想っていても、若くて可愛い女性に目が行ってしまうこともあるでしょう。

アイドルにハマってしまうくらいならまだいいのですが、新人の女子社員にフラフラなんてしてしまった日には、大変なことになります。

生物として、男性が若い女性に惹かれてしまうのは仕方がないことなので、浮気・不倫にならないように自制していく必要があります。そして、そんな日々に後悔することがあるかもしれません。

 

年上妻が年下夫との結婚に後悔することもある?

先ほどとは逆に、年上妻が年下夫との結婚に後悔することもあるようです。では年上妻は、どのような理由で、年下夫との結婚に後悔するのでしょうか?

 

1.年下夫の出世

これまで自分の方が収入が上で、家庭でもリーダーシップをとっていた年上妻の場合、年下夫が出世をすることで上手くいかなくなることがあります。

キャリアを重ねることで、年下夫にも自尊心が芽生え、妻のリーダーシップでは納得できなくなり、喧嘩が増えるようになるでしょう。これまでの結婚生活に満足していた年上妻は、そんな生活に後悔することになります。

 

2.年下夫に向上心がない

自立している年上妻には、夫に養ってもらおうという考えはありません。そのため年下夫にもある程度の常識や、向上心を求める傾向にあります。

甘えてくる男性が可愛くて結婚したけれど、いつまで経っても男性が、おんぶにだっこだった場合には、うんざりしてしまうかもしれません。

 

3.義理の両親や親族との付き合い

結婚をすれば、年下夫の両親や親族とも関わっていくことになります。

でも年上女性ということだけで、初めから反対をされて受け入れてもらえないことがあります。また一見、仲良くしていても子供はいつ生まれるのかなどと聞かれては、ストレスになりかねません。

好きな男性と二人だけで生活していればいいと考えていても、義理の両親には理解を得られないこともあります。

 

まとめ

今回の調べで年上妻の割合は、少ないものの増加傾向にあることが分かりました。昨今の不景気や賃金が上がらないことからも、経済的に自立している年上女性との結婚は増えていくかもしれません。

そして年下男性と結婚した場合、女性は常に美貌を保つことと、心身ともに健康であることが必要と言えそうです。年下夫の浮気や不倫、嫁姑問題などで悩むことがあれば『こころカフェ』へ相談してください。

(こころカフェ事務局

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