旦那のことがもう嫌い、うざいと感じた時の向き合い方

新年あけましておめでとうございます。

本年もこころカフェのコラムをどうぞよろしくお願いいたします。

2022年一本目は夫婦の価値観の違いを掘り下げていきます。

 

 

共同生活をしていくに連れて相手の人間性や価値観をより深く知ることができます。

付き合いたての頃と変わらず生涯仲良しで結婚生活を送ることができれば理想ですが、相手の「良いな」と思ったことや「好きだな」と思ったことが段々「うざい」と感じることや「一緒にいるとストレスが溜まる」と気持ちが逆転することも珍しくはありません。ではそんな局面を迎えた場合どう対処し向き合ったらいいのでしょうか?

そもそもの原因は?

旦那のことが嫌いになってもおだやかに暮らせる方法

離婚を考えた方が良いケース

まとめ

 

そもそもの原因は?

旦那に嫌悪感を抱く原因は様々です。例を挙げてみます。

(1)家事・育児に協力しない

「夫婦共働きなのに私だけが家事・育児をしなくてはいけない」「専業主婦だから全部ひとりでやるのが当たり前だろ。という横柄な態度をとられる」など家事や育児を任されっ切りにされると負担も大きくなりストレスが溜まっていく一方です。夫婦生活を円満に過ごす為には、お互いに協力をすることが必要です。

(2)モラルハラスメント

言動や態度で相手を苦しめたり圧力をかけたりしてモラル(精神的)による苦痛を与えることを「モラハラ」といいます。高圧的な態度や人格否定、話も無視して相手にされないなど精神的に追い込まれると相手に感謝の気持ちや愛を伝えあうなんてことはできるはずありません。

(3)浪費癖

お金の問題は将来の家族設計をしていく上で非常に重要な問題です。教育資金や老後資金。マイホーム資金、マイカー資金など様々な出費が考えられる中で「旦那だけお金遣いが荒く貯金が出来ない。」「金銭感覚が合わない」など自分勝手に浪費し家庭のことを考えない旦那には不安が募る一夫です。

(4)自己中心的

「友達と遊ぶことが優先で家庭のことを顧みない」「自分の都合が良ければ妻を放っておく」など自分の事しか頭になく、家族・夫婦の時間を蔑ろにされると鬱憤はたまります。お互いに心で向き合うことができなければすれ違ってしまうのは当たり前です。

旦那のことが嫌いになる原因はそれぞれ違い、他にも様々な原因は考えられますが一例を挙げてみました。

旦那のことが嫌いになってもおだやかに暮らせる方法

 

・因果を捉える

日常の不満が積もりに積もって嫌いになってしまったり、決定的なきっかけで嫌悪感を抱くようになってしまったりと理由は様々です。ではどうしてそこから長く旦那に嫌悪感を抱くようになったのでしょうか?改めて一度理由を「客観的」に捉えてみましょう。人は「感情」で気持ちを左右します。一度感情を取り払って客観的に物事を見たときに「ああ言われたから嫌だった」「こうしてほしかった」「私はああ言えば良かった」「私はこうすればよかった」と物事の因果を改めて確認します。それを反省点としてこれからの対策と解決策を模索することが出来ます。それにはお互いに会話をして話し合いの場を設ける必要があります。感情は大事ですが感情に躍らされてはいけません。

・過度に相手を信じない。期待をしない

嫌いになったり不満をもつ心情には少なからず相手を信じていたり期待をする部分があります。まずは相手に依存せず、自分のことを信じて生活をしましょう。

完全に相手のことを分かり合えるものではない割り切り、一歩引いてお互い接し合うことも一つの手です。

・家庭環境に変化を取り入れてみる

ずっと行き詰った家庭環境に変化を取り入れることで夫婦間の心情にもいい方向に変化をもたらす可能性があります。

(1)ペットを飼ってみる

(2)思い切って引っ越しをしてみる

(3)心機一転して部屋の模様替えをしてみる。

などいろいろな方法があります。

離婚を考えた方が良いケース

どう取り決め合っても、どう話し合ってもお互いの関係が良い方向へと進まず、「一方的な感情や要求をされてしまう」のならそれは離婚を視野に考えた方がお互いにとって良い案かもしれません。

自分のことを大切にできない人と一緒にいるのは精神的にも安定しません。「欠点ばかり言われる」「批判ばかり言われる」など一方的な人間とはいくら張り合っても変化をもたらすのは厳しいのです。

自分のことを大事にできない人と一緒にいるのは苦痛です。

リスペクトや尊重、思いやりが出来なくなるとお互いにいる意味がありません。会話のキャッチボールやアクションをしかけても相手が「受け入れ拒否」であればそれは関係の終わりを意味しますから考えものです。

それでも一緒にいたいというあなたの意思なら問題はありません。最終的に決めるのは自分自身です。人生の決定権は誰のものでもなく自分のものです。

まとめ

生涯の愛を誓い合った夫婦でも時には衝突が起こったり嫌悪感を抱いたりすることはあります。相手のことをしっかり観察して小さな物事でも気づき向き合えたらいいですね。

ひとりで抱え込まずに、相談をしたいことがある方や悩みがある方は、一度「こころカフェ」でお話してみませんか?

(こころカフェ事務局

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