妻がもう嫌い…旦那が妻のことを嫌いになる理由と夫婦仲を再構築する方法とは

生涯の愛を誓い合った夫婦にも、生活を共に過ごしていくと自分にとって嫌だと思う言動や価値観に遭遇することがあります。

鬱憤が溜まりに溜まって相手のことを嫌いになったり、ふとした出来事から嫌いになってしまったりときっかけは様々です。

夫婦問題を放っておくと妻に対して拒否反応を起こしてしまう事もあります。そうなってしまうと夫婦関係に良いことは起こりません。

今回は妻のことが嫌いになってしまう理由と、夫婦仲を再構築してより良い関係に維持する方法をご紹介します。

 

妻のことが嫌いになるきっかけ

原因と結果を考える

再構築する方法とは

 

妻のことが嫌いになるきっかけ

 

妻のことを嫌いになってしまうきっかけは家庭によって様々です。代表的な原因を挙げてみます。

 

1.自分(夫)をお金としか考えていない

家計を支える立場であることが多い夫はお金の管理も重要です。妻が「あれが欲しいから買って」「もっとお金を稼いで」など、夫に対してお金のことでしか価値を見出せない妻には愛層が尽きるのは無理もありません。

「家族の存在」は辛い仕事も頑張ろうと思える一つの糧になり得ます。その頑張って稼いだお給料を好き勝手に使われていると、気が滅入る原因にもなります。

 

2.自分(夫)への態度がきつい

交際期間では、お互い高揚した状態が続いてラブラブな関係であったとしても、結婚生活がある程度続けていくと、お互いの気持ちが安定します。

この状態自体が悪い事ではありませんが、「初心忘るべからず」という言葉があるように相手への思いやりの心を忘れてはいけません。

相手(妻)がイライラした感情や怒りの感情を常にむきだしにして自分(夫)に当てられると「もう一緒にいたくない」と思うようになるのも当然です。

 

3.役割分担をしていても家事が適当だから

専業主婦世帯ももちろんいますが、共働き世帯の割合が多い現代では家事の役割分担をしている家庭も多いです。

自分はしっかり家事を全うしていても相手の家事が極端に雑だった場合、うんざりしてしまいます。自分がカバーしてあげられるのも良いですが、相手が改善しようと思う気持ちが無かったり、全く努力をしようとも感じさせない態度であったりした場合、自分は鬱積していく一方です。

 

4.浪費癖がある

金銭感覚の違いは非常に厄介です。

浪費といっても実際はいろいろな種類があります。一時的な出費、浪費であればなんとも思わないこともあるでしょう。

しかし一時的ではなく永続的に出費や借用があると不安が募ります。例を挙げると、「自分へのご褒美に」と言ってやたらと衝動買いをする。知らないうちに高価なものを購入している等です。裕福な家庭であれば問題はありませんが、一般庶民だと自分は家庭の将来も不安になっていきます。

 

原因と結果を考える

 

日常の相手に対しての不平不満が溜まりに溜まって嫌いになってしまったり、決定的なきっかけで嫌悪感を抱くようになってしまったりと嫌いになってしまう理由は様々です。

 

相手(妻)の良いなと思う場面や好きだと思う部分が少なからずあったとしても、人は相手の不快だと思った部分、嫌だと思った部分を一度見てしまうと徐々にその悪い部分が大きく見えてしまう事があります。

どうして嫌いになってしまったのでしょうか?まずは「好き」「嫌い」の感情を取り払ってその原因をしっかりと捉えましょう。

 

「あの発言に嫌気がさした」

「こうことをしてほしかった」

「自分はこういう風に言えば良かった・教えれば良かった」

「自分はこんなことをすれば良かった」と

物事の原因と結果を改めて確認します。必ず相手と自分に原因があります。この確認した点を生かしてこれからの対策と解決策を考えていくことができるのです。

 

一度大嫌いになってしまった相手に話し合いの場を設けるのは幾分勇気がいる事ではありますが、少しでも今の相手と問題解決ができて「これからも共に歩んでいきたいな」という気持ちがあるのであれば、しっかりと向き合う時間を作りましょう。

夫婦仲が悪化している原因が明白になりますし、相手の気持ちにもしっかり耳を傾けることで原因解決の道に繋げられます。

 

お互いの気持ちのすれ違いや問題が少しずつでも解決していく事で、関係修復に繋がりより良い夫婦生活に繋げていける一つのきっかけになり得ます。

 

再構築する方法とは

 

ここからは夫婦関係を修復する方法をいくつかご紹介していきます。

 

1.初心に振り返る

付き合いたての愛し合っていてラブラブだった時代を振り返ってみましょう。

相手の良いなと思った部分がたくさんあったと思います。デート写真や記念日、何気ない思い出の写真を見返すことで現状としっかり向き合おうと思える気持ちにさせてくれます。

 

2.相手の好きな部分・良い部分に焦点を当ててみる

相手の良い部分があったとしても悪い部分が見えた時、人は悪い部分が大きく感じやすくなります。

悪い部分だけではなく、相手の良い部分にも目を向けることでやり直そうと思えるきっかけになり得ます。

 

3.笑顔を意識して会話する

相手の事が嫌いだった場合、中々優しくできないものですが、そんな時こそ笑顔になってみませんか?笑顔で相手に接することでわだかまりが解けて素直に向き合えることもあります。

 

4.美味しい食事に一緒に出掛ける

美味しい食事は気持ちの安定にも繋がります。大好きな食材を使った料理も出てくれば気分も上がりますし会話の種にもなります。

家で美味しい食事をするのもいいですが、調理の手間や後片付けを考えなくてはいけません。外食であれば食事の事だけを考えればいいのでおススメです。

 

5.感謝の気持ちは直接言葉に出して相手に伝える

「ありがとう」「嬉しい」などと言ったポジティブな感情は直接言葉に出して相手に伝えましょう。

人は感謝の気持ちを言われると嬉しくなるものです。またお互いに支え合っていることを改めて感じることができるので前向きな言葉は恥ずかしがらずに積極的に言葉で伝えていきましょう。

 

まとめ

 

どんなに愛し合っていた夫婦でも壁にぶつかることはあるものです。

夫婦がお互いに「受け入れ拒否」ではない限り、関係性を修復できる手段はいくらでもあります。自分からできるアクションは是非、積極的に実行していきましょう。また、「思いやりの心」を忘れずに生活していけたらいいですね。

 

ひとりで抱え込まずに、相談をしたいことがある方や悩みがある方は、一度「こころカフェ」でお話してみませんか?

 

(こころカフェ事務局

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