妻の浪費癖が辛い…浪費癖のある妻の特徴と金銭感覚の違いにイラっとする場面や対処方法をご紹介

最初は愛し合っていた相手でも、一緒に生活をしていく上で普段から浪費癖があると発覚した場合、将来のことを考えると不安な気持ちになってしまいます。

自分が稼いだお金は自由に使って良いのは当たり前ですが、夫婦生活をするとなると話は変わっていきます。

妻に浪費癖があると貯金が全く貯まらなかったり、必要なお金が用意できなかったりして生活が圧迫していき、自分まで大変な思いをすることになってしまいます。今回は浪費妻の特徴と金銭感覚の違いにイラっとする場面や対処法をご紹介したいと思います。

 

浪費妻の特徴とは

ここが嫌!金銭感覚の違いにイラっとする場面

浪費妻への対処法

・まとめ

 

浪費妻の特徴とは

 

浪費といっても、その特徴は様々なものがあります。ちょっとした出費のものであれば夫は何とも思わないことが多いですが、長期的に浪費が続いて大きい額の出費や借金があると、家計が圧迫されていき夫婦生活が苦痛になってしまいます。

では、浪費癖がある人の特徴はどんなものがあるのでしょうか?例を挙げていきます。

 

(1)ブランド物や高価なものが好き

ハイブランドの物や高価なものが好きだからと言って一概に浪費妻とは言えません。数年に一度の自分へのご褒美で購入したり、記念日のプレゼントで貰ったりすることがあります。

しかし、今の自分の収入を考えないで頻繁に高価なものを買ったり、周りに自慢したいばかりに購入していたりすると更に他の物へと浪費癖に繋がる可能性があります。

 

(2)衝動買いが多い

買う予定や使う予定が無かったとしても、衝動的に欲しくなり購入してしまう衝動買いは浪費です。やたらと自分へのご褒美と言い聞かせて、あれこれと買い物の頻度が多いと、浪費癖が身に付いてしまい段々浪費が激しくなってしまう可能性があります。

 

(3)なんとなく物を買ってしまう

仕事帰りについつい欲しいものが無くても、コンビニで買い物をしてしまったり、お出かけに無計画で行って色々と買い物をしたりしていると塵も積もれば大きな出費になります。

1カ月の趣味や交際費用に使えるお金を計算、計画していないのは危険です。浪費癖があると長い目でこれから先の事を考えられないのでお金を無計画に浪費してしまいます。

 

(4)身の丈に合わない生活をしている

一般の会社員にも関わらず、頻繁に高級な食事に行ったり、高価な物を購入したりしてそれをSNSに載せて満足する方は注意です。

今の自分と釣り合っていない生活をしているとこれから先もずっと同じ生活スタイルで行かないと満足できず、貯金も貯まらなかったり借用が増えたりして浪費が延々と続いてしまう可能性があります。

 

(5)給料日まで我慢できずに借用してしまう事がある

お金を計画的に使うのは基本です。自分の欲しいものや支払いが間に合わずに借用を繰り返してしまう方は要注意です。

計画性を持てずにあれこれと浪費が続いてしまう傾向が見られます。

 

ここが嫌!金銭感覚の違いにイラっとする場面

 

夫婦がぶつかり合ってしまう問題の一つが“金銭感覚の違い”です。どこにどの位のお金をかけるのか、何を節約するのか等、お互いがそれぞれ違った家庭環境で育ってきた為、全く同じ金銭感覚であることは稀なのかもしれません。

では、旦那が妻に対してどんな場面でイラっとするのでしょうか?

 

(1)節約する場面

・スーパーや薬局で買った方が安いのにコンビニで購入する。

・安さ重視で質やこだわりを無視する。

・水道光熱費を気にせずに生活している。

 

(2)趣味にかけるお金

・普段は節約に協力的なのに趣味には頻繁に浪費、高額でも出費を惜しまない。

・SNSに写真を上げる為に映えそうな高いものを注文したり購入したりする。

 

(3)金額を気にしない

・値札をあまり見ないで買おうとする。

・好きな物や欲しいものは即決しようとする。

 

(4)高い買い物

・家具家電など、値段が高いものでも躊躇なく購入する。

・「クレジットカードで払えば大丈夫」と高いものを簡単に買おうとする。

 

(5)外食

・いつも外食で済ませようとして節約に消極的

・食べたいものを提案しても安さ重視で却下されてしまう。

 

浪費妻への対処法

 

夫婦が金銭感覚を完全に一致させるのは難しいものですが、解決・改善方法は模索することで見つかることもあります。

まずは夫である自分自身が、改善するきっかけを生み出すことも重要です。これから浪費妻への対処法をご紹介します。

 

1.話し合いをする

まずは、夫婦で話し合いをしましょう。しっかり話し合いをすることで、妻が抱えていた精神的ストレスや不安・不満に気づくことができるかもしれません。それらを払拭することで浪費癖が改善される可能性があります。

話し合いをする中で、妻は浪費癖を客観的に指摘されます。客観的に自分を考え直すことができるので、浪費を見つめなおす一つのきっかけ材料になり得ます。

 

2.言葉に出して伝える・提案する

自分が考えていることをしっかり相手に伝えていますか?

「今これは本当に必要かな?」

「高い買い物だけどしっかり検討できた?」

「あそこのお店で買うと安くなるよ」など、

決して高圧的に話しかけるのではなく、相手に歩み寄って伝えたり提案をしたりして向き合ってみましょう。

 

3.割り切って干渉しない

金銭感覚と価値観が話し合っても合わない場合、毎月お互いが貯金する額と支出をキッチリと決めます。それ以上の出費は、家計の負担にならず圧迫しないのであれば、干渉しないというのも一つの手です。

 

まとめ

 

妻が浪費家で苦労していても、一度愛を誓い合った夫婦です。

妻と向き合い自分とも向き合うことで、自分から妻に、妻から自分に、思いやりの心を持ち続けたいものです。

ひとりで抱え込まずに、相談をしたいことがある方や悩みがある方は、一度お気軽に「こころカフェ」でお話してみませんか?

(こころカフェ事務局

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