遠距離婚のメリット・デメリット~上手く続けるためには!?【メリット編】

結婚しても、夫婦が別々のところで生活をする『遠距離婚』や『別居婚』。

交通網や通信手段が発達したことから、そういった夫婦の形を選ぶ人たちもいます。遠距離婚をスタートする理由は、仕事の都合や親の介護、自分の時間が欲しいからなど様々です。

そんな遠距離婚には、どんなメリットがあるのでしょうか?デメリットや遠距離婚を上手く続けるためのコツも併せてご紹介します。

 

遠距離婚のメリット

遠距離婚には、どんなメリットがあるのでしょうか?3つのメリットをご紹介します。

 

1.仕事が続けられる

夫の転勤や介護などで、夫が住む場所を変えなければいけない場合、遠距離婚を選ぶことで妻もキャリアを諦めなくて済みます。

令和元年の厚生労働省の調べでは、女性の平均初婚年齢は29.4歳とでていました。仕事にも慣れ、これからキャリアを積もうとしている30代で、お互いに仕事を優先するために遠距離婚を選ぶという夫婦の形もあります。

 

2.一人の空間が持てる

リモートワークを勧める会社も増えている中で、自宅が仕事場となっている人もいるでしょう。また、これまで一人暮らしをしていて、人と一緒に暮らすことに抵抗がある人もいるかもしれません。そんな人たちには、結婚後も一人の空間と時間が持てる遠距離婚は、快適に感じるのではないでしょうか。

 

3.いつまでも新鮮な気持ちでいられる

遠距離婚をしている夫婦が会う頻度は、その家庭によって異なります。

でも、日常を一緒に過ごさないことで、付合っていた頃の新鮮さが長く続くというメリットは共通しています。

会うときには日時を合わせ、場所をセッティングするのですから、それなりの気合も入るというものです。会えるということだけでも喜びが感じられるのではないでしょうか。

 

遠距離婚を上手く続けるためのコツ

ここからは、遠距離婚を上手く続けていくためにはどうしたらいいのか、そのコツについてご紹介していきます。

 

1.コミュニケーションをマメにとる

遠距離婚を上手く続けている夫婦は、コミュニケーションをマメにとっているように思います。例えば、毎日「おはよう」、「おやすみ」のメールをする、定期的に顔を見ながら電話をするなどです。

また、気持ちを素直に伝えることで、会えない時間を不安に感じずにいられます。

 

2.一緒にいられる時間を大切にする

久しぶりに会えた時には、パートナーのことを大切にして、楽しい時間を過ごしましょう。次回に会う予定も決めておけば、離れている時間も寂しくないのではないでしょうか。

 

3.両親や親戚のことも気遣う

遠距離婚をしていても結婚をしているということに変わりはありません。

お互いの両親や親戚の様子も気にして、何かあれば報告し合うことで家族としての繋がりが保てます。

 

4.終わらせるタイミングを決めておく

転勤などであらかじめ決まっている場合もありますが、予定が決まっていない場合は、いつ遠距離婚を終わらせるのかを決めておいた方がいいです。

もし、永遠に遠距離婚を続けるのだとしても、10年後、20年後の生活はどうするのか話し合っておくといいでしょう。

 

もし、「夫の転勤が決まったけど、付いて行った方がいいの?」、「今、遠距離婚をしているけど不安…」など、お悩みがありましたら、ケースに合わせて回答いたしますので『こころカフェ』までご相談いただけましたら幸いです。

『こころカフェ』では、「#夫婦を再生しませんか?」をテーマに、結婚生活や夫婦の問題について勉強をした専門のカウンセラーが、あなたのお話をお伺いいたします。

一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

(こころカフェ事務局

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